Twitter Facebook

ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVW | XYZ
ABC | DEF | GHI | JKL | MNO | PQR | STU | VWXYZ
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVWXYZ

Stevie Wonder / SONGS IN THE KEY OF LIFE

スティービー・ワンダー芸術の集大成

スティービーワンダー Songs in the Key of
Life, Stevie Wonder,
1973
70年代にはレコーディングのほとんどを一人で行うこともあったスティービー・ワンダー。その彼が数多くの一流ミュージシャンをゲストとして招き、LP2枚組+EPにブックレットまで付いた超大作として完成させたのが、この“Songs in the Key of Life(邦題:キー・オブ・ライフ)”だ。

いわゆるスティービー・ワンダー3部作の次作として発表されたが、3部作の頃の芸術家として張りつめた緊張感からは解放され、成熟した音楽家としての余裕の姿が見える。

参加メンバーを見ただけでも、70年代ソウルやジャズファンク・ファンには垂涎ものだ。オルガンにRonnie Foster(ロニー・フォスター)、コーラスにMinnie Riperton(ミニー・リパートン)やSyreeta Wright(シリータ・ライト)、ハープDorothy Ashby(ドロシー・アシュビー)、キーボードHerbie Hancock(ハービー・ハンコック)、ギターGeorge Benson(ジョージ・ベンソン)、フルートBobbi Humphrey(ボビ・ハンフリー)、サックスJim Horn(ジム・ホーン)と錚々たる顔ぶれだ。

実験的な試みも取り入れながら、ポップミュージックとしての完成度も非常に高い。よく言われることだが、ビートルズに例えるなら「ホワイト・アルバム」に匹敵する作品といえるだろう。

Producer: Stevie Wonder
1976年





Love's in Need of Love Today - Stevie Wonder with Take 6
関連アーティスト