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ソウル&ファンク大辞典

ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。

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Bobby Hutcherson / SAN FRANCISCO

大河のような威風堂々たるグルーヴ


ボビー ハッチャーソン
【Happy Birthday, Bobby Hutcherson! (1941/1/27)】 ヴィブラフォン奏者ボビー・ハッチャーソンが当時の相棒とも言えるテナーサックスのハロルド・ランドをフィーチャーして制作された“San Francisco”。70年代に差しかかった時代のジャズ界ではマイルス・デイビスのように、実験的な試みに挑戦し、60年代の王道から…続きを読む


Anita Baker / RAPTURE

80年代クワイエット・ストームの代表作


アニタ・ベイカー
【Happy Birthday, Anita Baker! (1958/1/26)】 1970年代の後半から、このアルバムのプロデューサーであるマイケル・J・パウエルが率いていたチャプター8のリードヴォーカルとして活躍していたが、レコード会社の買収により見切りをつけられたアニタ・ベイカー。一度は地元デトロイトに戻り、音楽業界から足を洗ったが、…続きを読む


Etta James / TELL MAMA

シカゴの女王が残したサザンソウルの名盤


エタジェイムズ
【Happy Birthday, Etta James! (1938/1/25)】 ブルースやシカゴのイメージが強いエタ・ジェイムズが、どっぷり100%サザンソウルに浸って作られたこのアルバム。当時所属していたチェス・レコードのオーナーであるレナード・チェスの助言により、サザンソウルの本拠地マッスルショールズで録音することになったという。プロデュース…続きを読む


Jimmy Castor Bunch / IT’S JUST BEGUN

未完成感が最大の魅力のファンキーサウンド


ジミーキャスターバンチ
【Happy Birthday, Jimmy Castor! (1940/1/23)】 アーティストとしてより、今やサンプリングネタの宝庫としての方が有名かもしれないジミー・キャスター・バンチ。ヒット曲“It’s Just Begun”に至っては、イントロからブレイクビーツまで、曲のあらゆる部分が、大勢のアーティストに使われている。ジミー・キャスター・バンチの…続きを読む


Sam Cooke / LIVE AT THE HARLEM SQUARE CLUB, 1963

ソウル誕生の瞬間を刻んだ記念碑的ライブ・アルバム


サム クック
【Happy Birthday, Sam Cooke! (1931/1/22)】 1963年当時、あまりにもアフリカ系米国人としてのサム・クックの一面が出ているため、白人市場への影響を考え、お蔵入りしたことで有名な名盤中の名盤。20年以上過ぎてようやくリリースされることになるが、当時のネガティブ思考の経営陣の心配通り、サム・クックの熱い黒さ…続きを読む

本日のソウル:

大坂なおみの彼氏はこんなにカッコいいんだぜ、と再確認できるコーデーのタイニーデスク。


Cordae: Tiny Desk (Home) Concert


ソウルの系譜:


駄々コラム