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ソウル&ファンク大辞典

ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。

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John Cale & Terry Riley / CHURCH OF ANTHRAX

奇才二人がバトルしたミニマル&ファンキーなジャズロック集


ジョン ケイル
【Happy Birthday, Terry Riley! (1935/6/24)】 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド創設期のメンバーであり、ストゥージーズやパティ・スミスをデビューさせたプロデューサーでもあるジョン・ケイルと、ミニマル・ミュージック界の大家テリー・ライリーによる曲者同士のコラボ・アルバム“Church of Anthrax”。共通項は、ともに…続きを読む


Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Group / SAHIB SHIHAB AND THE DANISH RADIO JAZZ GROUP

陽気さと妖しさを併せ持つ北欧ジャズの名盤


サヒブシハブ
【Happy Birthday, Sahib Shihab! (1925/6/23)】 デンマークのジャズ集団デニッシュ・レイディオ・ジャズ・グループが、米国人サックス/フルート奏者のサヒブ・シハブを迎えて制作した北欧ジャズの名作。 ライナーノーツによると、デニッシュ・レイディオ・ジャズ・グループはデンマークのラジオ番組の企画として…続きを読む


Dells / GIVE YOUR BABY A STANDING OVATION

どんなサウンドでも自分たちのものにしてしまうソウルの錬金術師


ザ・デルズ
【Happy Birthday, Verne Allison! (1936/6/22)】 ザ・デルズといえば、迫力あるマーヴィン・ジュニアのハスキーヴォイスと、スーパーハイトーンなジョニー・カーターの対比が個性的で、「これぞソウル!」という印象がある。しかし、バックトラックだけを聞いてみると、意外に「これがソウル?」という…続きを読む


Lalo Shifrin

映像にファンキーなうねりをもたらすサントラ界の巨匠


ラロ シフリン
【Happy Birthday, Lalo Shifrin! (1932/6/21)】 数々の映画・テレビドラマのサウンドトラックで有名な作曲家・指揮者のラロ・シフリン。 生まれはアルゼンチンのブエノス・アイレス。幼少期からクラッシック音楽を学ぶが、高校卒業後にパリに留学、ジャズや現代音楽等も学び、音楽的素養を広げる。20代中盤の頃にディジー・ガレスピー…続きを読む


Commodores / CAUGHT IN THE ACT

いやらしく粘るヘビーファンク時代の名盤


コモドアーズ
【Happy Birthday, Lionel Richie! (1949/6/20)】 コモドアーズというと80年代以降の軽いポップスのような曲や、あま〜く粘っこいライオネル・リッチーのいやらしい声のイメージが強いが、初期はクール&ザ・ギャングやオハイオ・プレイヤーズにも似た結構重厚なファンクを演っていた。 ジャクソン5のツアーの…続きを読む

本日のソウル:

優しいラテンソウルに心地いいグルーヴが乗るジェイソン・ジョシュアの最新MV。ダップトーンが南カリフォルニアのソウルシーンに注目して興したペンローズ・レコーズからのリリース。これもまたアメリカ。


Jason Joshua "Se Acabó"


ソウルの系譜:


駄々コラム