ソウル&ファンク大辞典
ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。
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James Blood Ulmer / FREE LANCING
中枢神経を引き抜き、筋肉で思考するタコ的ファンク
【Happy Birthday, James Blood Ulmer! (1940/2/8)】
ジェームス・ブラッド・ウルマーのことは勝手な思い込みでジミヘンに影響を受けたアフリカのミュージシャンだと思っていたが、サウスカロライナ州生まれたアメリカ人だと知った時にはぶったまげた。一般的な米国人ジャズギタリストとはプレイスタイル
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King Curtis / LIVE AT FILLMORE WEST
メンバー紹介だけで名曲を生み出したグルーヴの達人
【Happy Birthday, King Curtis! (1934/2/7)】
キング・カーティスの本作『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト』のクライマックスはいきなり来る。冒頭の『メンフィス・ソウル・シチュー』のメンバー紹介がやたらとかっこいいのだ。 まずはベース、ジェリー・ジェモットのグルーヴで幕を開け、
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Wild Magnolias / THE WILD MAGNOLIAS
ニューオーリンズのルーツ直系世界遺産級ファンク
【Happy Birthday, Willie Tee! (1944/2/6)】
ニューオーリンズがフランス領だった頃に伝わった謝肉祭と各地から集まった多様な民族の風習が混じり合い独自に発展したマルディグラ。この祭りでは、小さな集団(トライブ)ごとに分かれ、多数のグループが音楽を奏でながら、街を練り歩いた。彼らの多くはギャング
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Valerie Carter / JUST A STONE’S THROW AWAY
超一流のプロたちに愛された優しいアメリカンソウルな歌声
【Happy Birthday, Valerie Carter! (1953/2/5)】
ソウルとゴスペル、フォークとカントリーが見事に溶け込んだ美しい歌声。女性シンガーソングライター、ヴァレリー・カーターの声は、ジェームス・テイラーやリトルフィートを始め、数多くのアーティストに愛され、数え切れないほどの作品にコーラスとして
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GROOVE
サンズ・オブ・ケメットとも共演しているコジェイ・ラディカルのスタジオ・ライヴ。少しギル・スコット・ヘロンを彷彿とさせる。
Kojey Radical - 'TAI CHI' (Sasha Keable cover) in the 1Xtra Live Lounge
ソウルの系譜:
不滅の名盤・アーティスト
享楽的なノーザンソウル
魂のサザンソウル
ダンスフロアの基礎を築いたフィリーソウル
リズムの坩堝 ニューオーリンズ
甘く切ないスウィートソウル
ファンクの達人
英国で愛されたモッズ系ソウル&ジャズ
解き放たれたジャズ
アウトサイダー
駄々コラム
Last updated: 08-Feb-2026