ソウル&ファンク大辞典
ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。
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Jimmy McGriff / ELECTRIC FUNK
「ゆるガン」奏者のファンク・エッセンスが凝縮
【Happy Birthday, Jimmy McGriff! (1936/4/3)】
ゆるいグルーヴをうねらせたら天下一品のオルガン奏者ジミー・マクグリフが1969年にブルーノートからリリースしたアルバム『エレクトリック・ファンク』。彼にしか出し得ないようなB級なサウンドを、A級なメンバーでA級なレーベルに残してくれた。 リズム隊が
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Marvin Gaye / WHAT’S GOIN ON
神の視点からディストピアを描いた歴史的名作
【Happy Birthday, Marvin Gaye! (1939/4/2)】
この『ホワッツ・ゴーイン・オン』を発表する前までに、タミー・テレルとのデュエット曲“Ain’t No Mountain High Enough”の大成功で、絶頂期を迎えていたマーヴィン・ゲイ。しかし、テレルが脳腫瘍のため24歳の若さで急逝したことにより、精神的に落ち込み、音楽の世界
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Persuasions / STREET CORNER SYMPHONY
路上に現れア・カペラとゴスペルを融合した先駆者
このザ・パースエイジョンズのアルバム・ジャケットの裏側には注意書きがされている。“This album contains no instruments other than the human voice(このアルバムには人間の声以外のいかなる楽器も収録されていません)”。今ならアカペラであることに文句をつけるリスナーは滅多にいないだろうが、当時はきっと世俗音楽
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Gil Scott-Heron / PIECES OF A MAN
ビートを操る都会の吟遊詩人
【Happy Birthday, Gil Scott-Heron! (1949/4/1)】
だれもが表現に社会性を込めていた70年代の中で、音楽に最も強いメッセージを込めていたアーティストのひとりがこのギル・スコット・ヘロンではないだろうか。彼の場合、出発点は詩人であり、レコーディング第1作目もハードなポエトリー・リーディングに近い内容
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本日のソウル:
独特のプレイをするドラマー、テリ・リン・キャリントンとグラミーにもノミネートされたジャズ・ヴォーカリスト、クリスティ・ダシールがマックス・ローチの大名作を大胆に再解釈。
Terri Lyne Carrington & Christie Dashiell | Freedom Day (Part 1) | Power Station Sessions
ソウルの系譜:
不滅の名盤・アーティスト
享楽的なノーザンソウル
魂のサザンソウル
ダンスフロアの基礎を築いたフィリーソウル
リズムの坩堝 ニューオーリンズ
甘く切ないスウィートソウル
ファンクの達人
英国で愛されたモッズ系ソウル&ジャズ
解き放たれたジャズ
アウトサイダー
駄々コラム
Last updated: 03-Apr-2025