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ソウル&ファンク大辞典

ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。

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B.B. King / SINGIN’ THE BLUES

現代ブルース誕生の記念碑的作品


BBキング
【Happy Birthday, B.B. King! (1925/9/16)】 幾人かいるブルース界の「キング」の中でも、最高位の王様がこのB.B.キングであることにはだれも異存ないだろう。そして彼のデビューアルバム“Singin’ the Blues”こそ、ブルース界の西暦元年であり、この作品以前がB.B.B.(Before B.B.)、この作品以降がA.B.B.(After B.B.)…続きを読む


Cannonball Adderley Quintet / MERCY, MERCY, MERCY! LIVE AT THE CLUB

ソウルの名曲を生んだ「ヴァーチャル」ジャズライヴの傑作


キャノンボール アダレイ
【Happy Birthday, Cannonball Adderley! (1928/9/15)】 長いキャリアを誇り、多くの名作を生み出してきたキャノンボール・アダレイの中でも屈指の名盤であり、楽しいソウルジャズが満載の“Mercy, Mercy, Mercy! Live at The Club”。オリジナル盤では、タイトル通りシカゴにある通称“The Club”でライヴ・レコーディング…続きを読む


Marcos Valle / PREVISÃO DO TEMPO

ブラジルの天才が70年代に残した音楽の宝箱


マルコス ヴァーリ
【Happy Birthday, Marcos Valle! (1943/9/14)】 ブラジル音楽は果てしないほど間口が広いので、ボッーと聞いていると最初は単なる軽快なラテン・ポップスのようにも聞こえるが、少し耳を澄ますと徐々にいろんな要素が複雑に絡みだし、マルコス・ヴァーリの深遠な世界に引き込まれる一枚。マルコス・ヴァーリの才能…続きを読む


Gene Page / HOT CITY

感傷的なメロディと鞭打つようなリズムのギャップが快感


ジーン・ペイジ
【Happy Birthday, Gene Page! (1939/9/13)】 いくらかつて人気があったとはいえ、今時こんなに甘ったるいのに妙な渋さもあるムード・ディスコとともいえそうな音楽を好きな人が、自分以外にいるのだろうかと思いつつ、CDで再発されているところをみると、世界には同じような人が結構いるんだなぁと安心の指標となる…続きを読む


Dedalus / DEDALUS

イタリアの音響系アバンギャルド・ジャズロック


デダルス
【Happy Birthday, Furio Di Castri! (1955/9/12)】 激しい変拍子を細かく刻むドラムとベース、かと思うと同じ曲の中でもビートレスになって急にノイズ系かサイケバンドのように変化する不思議なジャズロックを奏でるデダルス。イタリアのバンドらしく知的なプログレのような部分もあるが、演奏のフォーマットは完全にジャズ。…続きを読む

本日のソウル:

多様なUKジャズを象徴する存在、ヌバイア・ガルシアの「タイニーデスク(ホーム)コンサート」。今回の「ホーム」はなんと船の中。天井からつられた鉢がユラユラ揺れている。新作アルバムはここで録音されたとか。


Nubya Garcia: Tiny Desk (Home) Concert


ソウルの系譜:


駄々コラム