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ソウル&ファンク大辞典

ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。

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Billy Paul / GOING EAST

異色のフィリー「ジャズ」ソウル


ビリーポール
【Happy Birthday, Billy Paul! (1934/12/1)】 フィリー・ソウルを代表する存在のひとりであり、1972年の大ヒット曲“Me and Mrs. Jones”以降は、ミスター・ラヴ・ソングのイメージもあるビリー・ポールだが、前年にリリースされた“Going East”の彼は一味も二味も違う。とは言ってもリリースはフィラデルフィア・インターナショナル…続きを読む


Shuggie Otis / INSPIRATION INFORMATION

ゴッドファーザーの息子にふさわしいセンスあふれる名盤


シュギー オーティス
【Happy Birthday, Shuggie Otis! (1953/11/30)】 ジョニー・オーティスの子として生まれ、ある意味、ブラックミュージックのエリート「裏」街道を歩んできたシュギー・オーティス。この作品は商業的にはそれほど成功していないが、クオリティ的には「R&B界のゴッドファーザー」の息子の名にふさわしい内容だ。…続きを読む


Zapp / ZAPP II

さらにポップに、そして深みを増したデジタルファンク


ザップ
【Happy Birthday, Roger Troutman! (1951/11/29)】 ファーストアルバムの成功を経て、さらにポップに、そしてブラックミュージックのルーツに立ち返った“Zapp II”。トークボックスを多用するなど基本的な方向性はファーストと同じだが、より深みを増したというか、早くも大物の風格が漂い出している。このアルバム…続きを読む


Gato Barbieri / FENIX

満開直前の美しいグルーヴ


ガトー バルビエリ
【Happy Birthday, Gato Barbieri! (1932/11/28)】 アルゼンチン人サックス奏者のガトー・バルビエリ。若い時から同郷のラロ・シフリンのオーケストラで鍛えられ、イタリアに居を移してからは、ドン・チェリーと出会い、フリージャズにのめり込んでゆく。1965年、ニューヨーク移住後は、正式にドン・チェリーと…続きを読む


Jimi Hendrix Experience / ELECTRIC LADYLAND

ギターでタクトを振ったサイケデリック交響曲


ジミ ヘンドリックス エクスペリエンス
【Happy Birthday, Jimi Hendrix! (1942/11/27)】 ジミ・ヘンドリックスの中で最もぶっ飛んだアルバムなのに、唯一全米ナンバー1を獲得した作品。おそらくオーディエンスのことは念頭に置かず、ジミヘンがレコード芸術としてやりたいことに集中して、全てを詰め込んだのがこの『エレクトリック・レディランド』。…続きを読む

本日のソウル:

ソウルの神に祝福され至高の域にまで達したアル・グリーンのヴォーカル芸。ちなみに曲はソウルでも何でもなくビージーズがオリジナル。


Al Green- How Can You Mend a Broken Heart


ソウルの系譜:


駄々コラム