Twitter Facebook

ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVW | XYZ
ABC | DEF | GHI | JKL | MNO | PQR | STU | VWXYZ
A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | O | P | Q | R | S | T | UVWXYZ

Jim Horn / JIM'S HORNS

スターを陰で支えたいぶし銀

ジムホーン Jim's Horn,
Jim Horn, 1973
スランプ・ロックの名門レーベル“Shelter(シェルター)”からリリースされた白人サックス・プレイヤーのソロアルバム。シェルターといえば黒人以上にブラック・ミュージックを愛し、自分たちの文化背景もミックスした名作を、次々とリリースした気合いの入ったレーベルだが、ジム・ホーンの作品に関していえば、緊張感のかけらもないリラックスした雰囲気。ブラック・ムービーのサントラ・キング、デニス・コフィーをさらにだらけさせたようで、何ともいえぬいいムードを醸し出している。このあたりの感じは、なかなか黒人には出せないのでは…。

ジム・ホーンは、ビートルズのソロ活動からローリングストーンズ「山羊の頭のスープ」、スティービー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」まで、重要ミュージシャンのレコーディングやライブで大人気だった。

Producer: Jim Horn
1973年




San Camaro - Jim Horn
関連アーティスト