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ソウル&ファンク大辞典

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Solomon Burke / ROCK’N SOUL

「死ぬまでに聞くべきアルバム」

ソロモン・バーク Rock'n Soul,
Solomon Burke, 1964
「ロックン・ソウルの王様」と呼ばれたソロモン・バークの呼称をそのままタイトルにした本アルバム。彼はオーティス・レディングやウィルソン・ピケット等、「ソウル界の巨人」と並び称される存在だが、スーパーヒットにだけは恵まれなかった。とはいえ、このアルバムは彼にとって初期のベスト盤的選曲。7曲もビルボードのトップ100入りした曲を収録している。ローリングストーンズがカバーした“Cry to Me”をはじめとして、多くのアーティストを触発したアルバムでもある。

リズム&ブルースが進化し、ソウルへと移り変わる時代の重要人物であるソロモン・バークだが、信仰心の強い彼は、世俗的なR&Bをけがれた音楽だと考え、あまり好まなかった。しかし、ロックンロールは好きだったようで、「ソウルがないロックはなく、ロックがないソウルもない」と語っている。

特にオススメはソロモン・バークのソウルフルな面が出た“Goodbye Baby (Baby Goodbye)”、“If You Need Me”、“Can’t Nobody Love You”、“Someone to Love Me”、“You’re Good for Me”。

Robert Dimeryの“1001 Albums You Must Hear Before You Die(死ぬまでに聞くべき1001枚のアルバム)”にも選ばれている。

Producer: Bert Berns
1964年





Goodbye Baby (Baby Goodbye) - Solomon Burke
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