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カルチャー ライフ ネコ目





カルチャー/音楽/政治

戦う日本のミュージシャン

インディーズ時代には過激さを売りにしていても、一旦成功すると、一国民であることを忘れたかのように、全く政治的発言をしなくなる日本のミュージシャン。最近では「音楽に政治を持ち込むな!」なんて、話にならないような意見も聞こえる中で、メジャーな存在でありながら、リスクを恐れず発信した日本人ミュージシャンをここに記録しておく。…続きを読む


カルチャー/映画

主戦場

イメージ・フォーラムに到着した時には、すでに行列ができていた。幸いネット予約を済ましていたので、列の間をすり抜け、チケットを発券、劇場のある地下へ向かう。座席を探してスクリーン近くまで行くと、隣の席にはPCを広げて半笑いで何かを熱心に入力している男性が座っていた。あまりいい気持ちはしなかったが、…続きを読む


ライフ/社会

令和時代の『堕落論』

平成という時代は、自らの意志で終える決意をした。明治になって天皇制は大きく変わり、一世一元、天皇陛下の崩御をもって、新たな元号が用いられるようになったが、長い歴史の文脈上に生きる第125代天皇は、ほんの少しだけ時間軸を広くとって考えたのだろう。明治以前には、天皇が変わるタイミング以外でも、…続きを読む


ライフ/政治

政治ピンボケいろはかるた

世の中には大切な仕事をしているにも関わらず、どうもその言動がピンボケな人がいる。なかでも21世紀になって顕著にピントが狂い出しているのが政治家先生方だろう。彼らが狂うと整形外科医や作家・弁護士・裁判官・官僚等も同調し、ピンボケの波状攻撃を我々庶民は受けてしまう。またピンボケだらけだと、次第にピントが…続きを読む


カルチャー/映画

マックイーン:モードの反逆児

ハイファッションに関心のある人ならアレキサンダー・マックイーンが悲劇的な死を遂げたことは知っているだろう。この映画は、死に向かって進行するのだが、彼が闇の世界に足を踏み入れたのは、人生の最期だけではなかった。ファッション・デザイナーとしてデビューしたその時から、彼の最も大きなモチーフの一つは、ファッション界…続きを読む

GROOVE

ラテンとネオアコがミックスしたようなセンスの良さがパリの街並みによく似合うエラド・ネグロの路上ライヴ。


Helado Negro - Pais Nublado