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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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Jimmy Smith / STAY LOOSE

オルガン弾きが吠えまくる最高のモッド・ジャズ

ジミー スミス Stay Loose,
Jimmy Smith, 1968
ソウルフルにハモンドオルガンを操るだけではなく、ブルージーでなかなかいいヴォーカリストでもあるジミー・スミス。ジャケットに“Jimmy Smith Sings Again”とあるように本アルバム『ステイ・ルース』では渋い声を唸らせまくっている(ほとんど唸るだけの曲もあるが…)。

陽気なアルバムジャケットが暗示するように、本作は全編とにかくダンサブル&ファンキー。A1 “I’m Gonna Move to the Outskirts of Town”は渋めのブルースで入るが、次の“Stay Loose”、“If You Ain’t Got It”、“One for Member”、“Is You Is Or Is You Ain’t My Baby”とダンスチューンの連続。どの曲もソウルジャズを逸脱するぐらいのファンキーさ。

アレサ・フランクリンで有名な“Chain Of Fools”のカバーでは、ギターでPhil Upchurch(フィル・アップチャーチ)が参加。

ちなみにジミー・スミスは、マイケル・ジャクソンの『BAD』でもオルガンソロを弾いている。

Producer: Esmond Edwards
1968年





Stay Loose - Jimmy Smith
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