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ソウル&ファンク大辞典

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Sam & Dave / HOLD ON, I’M COMIN’

60年代ソウルを代表するキラーチューン収録

サム&デイヴ Hold On, I'm Comin',
Sam & Dave, 1966
初期Stax Records(スタックス)を代表するトップスター、サム&デイヴ。Roulette Records(ルーレット)からデビューしているが、鳴かず飛ばずでいたところを Atlantic Records(アトランティック)のボスJerry Wexler(ジェリー・ウェクスラー)に見出されてスタックスへ移籍する。この移籍が功を奏し、才能あふれるスタックスの面々と出会ったことで大スターの階段を登り始める。

ブレイクのきっかけは本作のタイトル曲でもある“Hold On, I’m Comin’”の大ヒット。R&Bチャート1位を獲得し、サザンソウルの枠を超えて、1960年代を代表する一曲ともいえる。この曲を作ったIsaac Hayes(アイザック・ヘイズ)とDavid Porter(デイヴィッド・ポーター)のコンビに出会ったことも大きい。この二人はサム&デイヴの実質的プロデューサーであり、ヒット曲のほとんどは彼らの手によるものだ。

バックを務めるのは当然ながらBooker T. & the MG’s(ブッカーT&ザMGズ)とMar-Key Horns(マーキー・ホーンズ)という豪華な顔ぶれ。サム&デイヴのヴォーカルワークはもちろんだが、バックのサウンドも60年代スタックスの勝利の方程式を堪能できる。

Producer: Jim Stewart
1966年





Hold On, I'm Comin' - Sam & Dave
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