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ソウル&ファンク大辞典

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Jackie Moore / SWEET CHARLIE BABE

豪華な顔ぶれによる歌謡ソウル

ジャッキー・ムーア Sweet Charlie Babe,
Jackie Moore, 1973
マイアミ生まれただが、サザンソウル的な粘っこい歌い方に味のあるジャッキー・ムーア。彼女のソウルフルな歌とは対照的にバックの演奏はタイトで比較的都会的なアレンジ。時折、昭和歌謡に近いテイストも感じる。選曲もサザンソウルからノーザンソウルまで幅広い。

『スウィート・チャーリー・ベイブ』はジャッキー・ムーアにとってのデビューアルバムだが、すでにシングルとしてリリースされていたB3の『プレシャス・プレシャス』がビルボード・ホット100の30位という大ヒットになったため、バックのメンバーは非常に豪華。ベースにRonnie Baker(ロニー・ベイカー)、ドラムEarl Young(アール・ヤング)、キーボードBunny Sigler(バニー・シグラー)、ギターにBobby Eli(ボビー・エリ)とNorman Harris(ノーマン・ハリス)のフィラデルフィア勢。ニュー・オーリンズからはキーボードでWardell Quezergue(ワーデル・ケゼルグ)。メンフィスからはThe Memphis Horns(メンフィス・ホーンズ)が参加しており、70年代ソウル全米オールスターのような顔ぶれ。

プロデュースのヤング・プロフェッショナルズとは、Phil Hurttt、Jackie Moore、LeBaron Taylor、Bunny Sigler、Tony Bell等から成るライター/プロデューサーのユニット名。

どの曲も粒ぞろいでリラックスして楽しめるソウルの好盤。

Producer: The Young Professionals, Brad Shapiro, Dave Crawford
1973年





Sweet Charlie Babe - Jackie Moore
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