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移籍先を探す保護犬オールスターズによる「クラシコ」


「成犬には新しいしつけが入らない」「雑種は純血種よりも劣っている」という先入観を取り除いてもらうために、中東UAEの動物保護団体SNIFFが興味深い動画を公開した。

設定はサッカーファンなら誰もが知るバルセロナとレアル・マドリーが対決する「クラシコ」。監督らしき人物が、チームのメンバーを紹介する。選手は全て実際に引き取り手を探しているミックスの保護犬たち。バルサには一度ボールを持ったら誰も止められない“Messy(メッシ?)”や、チームのストライカーであり、ボールに噛み付いてたら離さない“Suarex(スアレス?)”らが在籍。レアルにはすでに移籍が決まったエースの“Dogaldo(ロナウド?)”という犬も。もちろん、彼らには本当の名前があり、選手名はジョーク。

すでに成犬の彼らが新しいトレーニングを受け、新しい人間と共生できることをコミカルに見せることによって、ペットショップで純血種を買う以外にも、犬との暮らしを始める別の方法があることを提示している。



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