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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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Sister Sledge / WE ARE FAMILY

シックじゃないけどシック以上にシック

シスター・スレッジ We Are Family,
Sister Sledge, 1979
シスター・スレッジにとってのサードアルバムだが、中身はほぼChic(シック)と言ってもいいほどシック色の強い作品。プロデュースはもちろんシックの核であるバーナード・エドワーズとナイル・ロジャースのコンビ。曲は全てナイル・ロジャース。演奏もシック独特のエドワーズのタイトなベースと、ダフトパンクの作品でも健在ぶりを見せたロジャースのシャキシャキ・カッティングギターが満載。とにかく全盛期のシックが全面的に手がけているのだから悪いわけがない。ナイル・ロジャースもプロデュース作の中で、ベスト作品として『ウィ・アー・ファミリー』をあげている。

ダンスフロア・クラシックスの定番で大ヒットしたタイトル曲“We Are Family”と“He’s the Greatest Dancer”以外にも、ポール・ウェラーがカバーした“Thinking of You”も最高。

甘いA3 “Somebody Loves Me”やリズムがカッコいいミドルの“Easier to Love”等、女性ヴォーカルグループの腕の見せ所であるメロウな曲もいい。

バックヴォーカルでLuther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス)が参加。レコーディングは数々の名作を生んだThe Power Station(パワー・ステーション)。

Producer: Bernard Edwards, Nile Rodgers
1979年





He's the Greatest Dancer - Sister Sledge
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