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ソウル&ファンク大辞典

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Jones Girls / THE JONES GIRLS

実力派3姉妹による大人フィリーソウル

Jones Girls Jones Girls, 1979
デトロイト出身のジョーンズ3姉妹によるジョーンズ・ガールズ。アーティストとしてはフィラデルフィアで花開いた。1968年にはすでにデビューを果たしているが、アルバムデビューは1979年になってようやく実現した。

ベテランらしくこのセルフタイトル作では、落ち着いた大人のソウルを堪能させてくれる。ジョーンズ・ガールズの最大のヒットはA4の“You Gonna Make Me Love Somebody Else”だが、むしろその他のしっとりとした曲の方がジョーンズ・ガールズらしさが出ている。

オススメは、A1“This Feeling’s Killing Me”や、アイゼイア・ラシャドが2013年に“GIL”でサンプリングしたB2 “Who Can I Run To”等のメローな曲。ダンサブルなA3 “Show Love Today”でも、単なるポップソングではない深みがあっていい。

プロデュースはギャンブル&ハフを中心としたフィラデルフィアのオールスターともいえる面々。70年代後期のフィラデルフィアは、熟れた果実のような大人メロウな名曲が多い。

Producer: Charles B. Simmons, Joseph B. Jefferson, Dexter Wansel, McKinley Jackson, Kenneth Gamble, Leon Huff
1979年





Who Can I Run to - Jones Girls
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