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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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James Mason / RHYTHM OF LIFE

レアグルーヴで発掘されたメロウな名盤

ジェームズ・メイソン Rhythm of Life,
James Mason, 1977
極上のメロウグルーヴと適度なファンク感。ジェームズ・メイソンは1977年、Roy Ayers Ubiquity(ロイ・エアーズ・ユビキティ)の“Lifeline”のレコーディングにも参加しており、女性ヴォーカルをフィーチャーしたメロウなサウンドは、師匠ともいえるロイ・エアーズとフォーマットが共通している。

発売当時はあまり評価されなかったが、アシッド・ジャズ以降に再評価されたのも理解できる。音が時代よりも早すぎたのだ。ロイ・エアーズはその点に関しては抜け目がなかったが、ジェームズ・メイソンは弱小レーベルChiaroscuro Recordsからのリリースでプレス数も少なかったので、数年後、DJ達に発掘されるまで陽の目を見ることがなかった。

どの曲もサウンドの質は高いが、あえてオススメを選ぶとすると、フロア向けなら1曲目の“Sweet Power Your Embrace”と“I’ve Got My Eyes on You”、メロウな女性ヴォーカル好きの人には“Good Thing”と“Funny Girl”。

ドラムでNarada Michael Walden(ナラダ・マイケル・ウォルデン)が参加。

Producer: James Mason, Hank O’Neal
1977年





Sweet Power Your Embrace - James Mason
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