ヒップホップを経験した時代からみた、永遠に完成しないソウル&ファンクの大辞典。
SomeBody's Been 100プルーフ・エイジド・イン・ソウルとしてのデビューアルバムは、インヴィクタスのスタイルでもあるが、純粋なソウルというよりも、雑食性の強いビート・ソウルに仕上がっている。こうしたバックのビートとは対照的に3人のヴォーカリストの荒削りでソウルフルな歌が重なり、独特のグルーブ感を出している。ちなみにプロデュースはGlass House(グラス・ハウス)やBarrino Brothers(バリノ・ブラザーズ)も手がけたWilliam Weatherspoon(ウイリアム・ウェザースプーン)。
Producer: William Weatherspoon, Raynard Miner, & Greg Perry
1970年