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ソウル&ファンク大辞典

ソウル・クラシックスの大辞典を構築中! スマホ対応なので出先でもどうぞ。

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John Mayall / BLUES BREAKERS WITH ERIC CLAPTON

英国ブルースの金字塔

ジョン・メイオール Blues Breakers with
Eric Clapton,
John Mayall, 1966
英国人ブルースミュージシャン、ジョン・メイオールのバンド、ブルース・ブレイカーズに、エリック・クラプトンが在籍していた時の作品であり、本物のブルースギタリストとしてのクラプトンの才能を世界に知らしめることになった一枚、そして英国ブルースの最高峰ともいえる作品。

サウンドはマニアックなメイオールらしく、渋さと斬新さを併せ持つ。シンプルながらも英国らしいひねりの効いたブルースが多い。一番目立つのはやはりクラプトンのギターだが、メイオールのハモンドオルガンと後付けのホーンセクションが入ることでポップさとオリジナリティーも感じる。ジョン・メイオールの不安定なヴォーカルも、むしろ個性としていい味になっている。

B4“Ramblin’ on My Mind”は、クラプトンがギターだけではなく、ヴォーカルもイケることを示した最初の曲だといわれている。

ジョンの息子は親譲りの音楽マニアであり、渋いスカやR&Bを演るTrojans(トロージャンズ)のリーダーのGaz Mayall(ギャズ・メイオール)。

Producer: Mike Vernon
1966年





All Your Love - John Mayall & Bluesbreakers
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